講話&mini黙想会 テーマ「死:『父の家』への門」
カトリック大宮教会成人養成部では2026年2月22日、四旬節第一主日のミサ後に片山はるひ先生をお招きしての講話&mini黙想会をパウロ聖堂で開催します。
テーマ「死:『父の家』への門」
と題して、キリスト者として「生きる」ことについて一緒に考えてみましょう。
片山先生は上智大学神学部で教鞭を取っておられ、イグナチオ教会でのフォローアップ講座をはじめ、日本各地から数多く講話を依頼され、YouTubeでも活躍されておられます。片山先生の魅力は、私達が疑問に感じる難解な聖書箇所を、私達と同じ目線で疑問を投げられつつも、豊富な知識と豊かな感受性をもって、神学者の目線ではなく文学者の目線で、どんどん深堀を進めていってくださる軽快なトークにあります。
是非、ご参加ください。
日 時 2026年2月22日 午後1時〜午後4時
場 所 カトリック大宮教会 パウロ聖堂
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テーマ 「死:『父の家』への門」
講話Part1、黙想、質疑応答 講話Part2、黙想、質疑応答
講 師 上智大学神学部教授 片山 はるひ氏
※ 事前申し込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます
※ 駐車場はありませんので公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用ください

プロフィール
片山はるひ
東京都生まれ。上智大学フランス文学科卒業、同大学院博士課程修了。フランス・プロヴァンス大学にて文学博士号を取得。上智大学文学部教授を経て、上智大学神学部教授(専攻:キリスト教文学、キリスト教の霊性)。ノートルダム・ド・ヴィ会員。
